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コマンドとキーバインディング API により、拡張機能はカスタムコマンドを登録し、キーボードショートカットに関連付けることができます。これにより、ユーザーはマウスを使用せずにアクションを迅速にトリガーできます。

基本的な使い方

コマンド設定

各コマンドには idlabelfunction が必要です:

キーバインディング設定

各キーバインディングには combocommandId が必要です:

特殊キー

非文字キーの場合は、以下の値のいずれかを使用してください:
  • 矢印キー:"ArrowUp""ArrowDown""ArrowLeft""ArrowRight"
  • 機能キー:"F1" から "F12"
  • その他の特殊キー:"Escape""Tab""Enter""Backspace""Delete""Home""End""PageUp""PageDown"

コマンド例

キーバインディング例

注意事項と制限

  • ComfyUI コアで定義されたキーバインディングは、拡張機能によって上書きできません。これらのソースファイルでコアキーバインディングを確認してください:
  • 一部のキー組み合わせはブラウザによって予約されており(検索用の Ctrl+F など)、上書きできません
  • 複数の拡張機能が同じキーバインディングを登録した場合、動作は未定義です